Change the Future!!
〜最も身近にできる国際協力〜

毎日使う「洋服」や「ファッションアイテム」。その商品が作られる過程で、じつは子ども達が学校に行けず、朝から晩まで過酷な環境で働かされている事実をご存知ですか?

この問題を解決するため、もう着なくなった洋服や、使わなくなったファッションアイテムを「買取寄付」してみませんか?あなたの不要品が寄付に変わり、子ども達の"いま"と"未来"を変えます。

すべての子ども・若者が、自らの意志で人生と社会を築くことができる世界をつくるために、ぜひご協力よろしくお願いします!
古着で
国際協力

ACEのブランド品買取寄付(Brand Pledge)

Brand Pledge(ブランドプレッジ)は、ブランド品買取サービス「ブランディア」と寄付プラットフォームサービス「Syncable(シンカブル)」の運営する物品買取寄付サービス。洋服やバッグ、アクセサリーだけでなく、ハンカチやタオル、スカーフまで様々なファッションアイテムを手間をかけずに簡単に寄付できます。取扱いブランドは7000件以上で、一流ブランドだけではなく、カジュアルなブランドも取り扱っています。

送られてきたダンボールに詰めて送るだけで、簡単に寄付できます。査定金額が気に入らなければ、1アイテムから送料無料で返送手続きもできます。

皆さまからの毎回のご寄付には最大500円が上乗せされ、ACEに寄付されます。

ACEが取り組む「児童労働」の問題とは?

世界では、1億5200万人の子どもたちが教育の機会を奪われ、危険で有害な環境で働かされています。
これは、世界の子どもの10人に1人が児童労働をしていることになります。

子どもたちが働く理由は「貧しいから」だけではありません。「貧しいから学校へ行けなくてもしかたがない」とか「女の子は教育を受けなくてもよい」という意識や「児童労働なんてなくせるはずがない」といった思いこみが、問題解決を難しくしています。

私たちACEが児童労働の問題を解決しなければならない問題だと考えている大きな理由が2つあります。
①奪われた「子ども時代」は
取り戻せない
子ども時代は成長の時期。成長途中の未熟な身体で重労働を課せられることによって健康が損なわれたり、教育を受けられないことで最低限の読み書きさえできなければ、将来おとなになった時に自立して生きていくことはできません。基本的な知識を身につけられなければ、自分の命を守ることさえできません。
②児童労働はわたしたちの
生活とつながっている
児童労働は、日本に暮らすわたしたちと決して無関係ではありません。子どもの労働で作られているカカオやコットンは、チョコレートや衣服に生まれ変わり、わたしたちの生活の一部になっています。消費者の「安くモノを買いたい」という要望や、「安くモノを作って販売し、利益を上げたい」という企業のプレッシャーが、児童労働を生んでいるともいえます。
②児童労働はわたしたちの
生活とつながっている
児童労働は、日本に暮らすわたしたちと決して無関係ではありません。子どもの労働で作られているカカオやコットンは、チョコレートや衣服に生まれ変わり、わたしたちの生活の一部になっています。消費者の「安くモノを買いたい」という要望や、「安くモノを作って販売し、利益を上げたい」という企業のプレッシャーが、児童労働を生んでいるともいえます。

児童労働をなくすためのACEの2つの取り組み

児童労働をなくすためには、今、働いている子どもを守ることはもちろん、児童労働を生み出さない仕組みを作ることが大切です。ACEは、インドやガーナで子どもたちの現状を改善し、日本で児童労働を生み出さないビジネスの仕組みづくりに取り組んでいます。
海外で子どもたちを児童労働から守る活動
ACEはこれまでインドとガーナで、1,8840人の子どもを児童労働から救い、約13,000人の子どもに教育支援を届けてきました。(2018年4月時点)
日本で児童労働を生み出さない仕組み作り

オーガニックコットンを使った商品開発や、エシカル消費やアクションを促すワークショップの実施などを通じて、企業や消費者と共に子どもたちを支援しています。

日本で児童労働を生み出さない仕組み作り

オーガニックコットンを使った商品開発や、エシカル消費やアクションを促すワークショップの実施などを通じて、企業や消費者と共に子どもたちを支援しています。

着なくなった洋服やブランド品で最も身近にできる国際協力

多くのファッションアイテムの原材料として使用されるコットンは、子どもたちの労働によって生産されている場合が少なくありません。日本にいる私たちが身近にできる国際協力の活動の一つとして物品の買取寄付を行う方法があります。もう着なくなった洋服や、不要となったバッグやアクセサリーなどの買取金額が子どもたちの未来を変えるための資金となります。

不用品買取の対象となるアイテム

洋服・古着
バッグ
ファッション小物
財布
時計
貴金属
宝石・ジュエリー

受益者の声

「わたしは7歳からコットン畑で働いていました。学校には通えず、毎日暑い炎天下、背中をまるめっぱなしで働き続けて大変でした…。でも、今はACEのおかげで学校に行けるようになり、勉強ができてとても楽しいです!」(インドの補習学校に通うレヌカ・10歳より)

寄付金の「控除」について

ACEは、2015年1月19日東京都より「認定NPO法人」として認定されました。認定NPO法人であるACEへご寄付いただくと、以下の税制優遇を受けることができます。

寄付金から2,000円を引いた額の最大50%が戻ってきます。
 ≪税額控除方式で寄付金から控除される金額≫
 ◆例:1年間に1万円の寄付をした場合…
 (1万円-2,000円)×0.4=3,200円【所得税】
 (1万円-2,000円)×0.1= 800円【住民税】
 =最大4,000円が「確定申告」を行うことで戻ってきます!

寄付金控除について詳しくはこちら

買取寄付申込みの流れ

寄付完了までは大きく3つのステップがあります。発送用のダンボールの取り寄せから発送、返品まですべて無料で気軽に行うことができます。
Step 1
ダンボールの取り寄せ
[買取寄付を申し込む]ボタンから申込みフォームへ進み、ダンボールの取り寄せをします。
Step 2
寄付商品を詰めて返送
最短翌日にダンボールが届きます。届いたダンボールに洋服やブランドなど不要品を詰めて返送します。
Step 3
査定結果から団体に寄付
ダンボールの到着から1日〜3日で査定結果をお知らせ。ブランディアからの査定結果を見て、寄付金額を決定します。
Step 3
査定結果から団体に寄付
ダンボールの到着から1日〜3日で査定結果をお知らせ。ブランディアからの査定結果を見て、寄付金額を決定します。

認定NPO法人ACEについて

ACE(エース)は、すべての子ども・若者が、自らの意志で人生と社会を築くことができる世界をつくるために、子ども・若者の権利を奪う社会課題の解決に取り組む認定NPO法人です。2014年にノーベル平和賞を受賞されたカイラシュ・サティヤルティさんが呼びかけ、世界103カ国で行われた「児童労働に反対するグローバルマーチ」を日本でも実施するため、1997年に学生5人で設立しました。

インドのコットン生産地とガーナのカカオ生産地で危険な労働から子どもたちを守り、日本で児童労働の問題を伝える啓発活動、政府や企業への提言活動、ネットワークやソーシャルビジネスを通じた児童労働を解決するための活動を行っています。

東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F